現場で起きていることを、人の手入力を増やさずに受け取る。
どこにいるかを把握するしくみは、すでに現場で形になっています。次に必要なのは、その位置が安全上どんな意味を持つのかを返すことです。
- 行わないこと
- 行動を制限するための監視には使いません。子どもが安心して挑戦できる環境を残すことを前提に設計します。職員の行動を評価する用途にも用いません。
- 前提
- 取得する範囲・保存期間・参照できる人は、現場と事前に定めた範囲を越えません。
開発中のもの
製品を先に決めて、事業の構造を後から付けたのではありません。四つの層のどこに必要なのかが先にあり、その結果としてこれらを開発しています。
ここに掲載しているものは、すべて開発中です。提供中の製品ではありません。仕様・名称・提供時期は変わることがあります。
現場で起きていることを、人の手入力を増やさずに受け取る。
どこにいるかを把握するしくみは、すでに現場で形になっています。次に必要なのは、その位置が安全上どんな意味を持つのかを返すことです。
必要な情報を、現場の職員の手元に返す。
情報はしくみの中にあります。しかし現場でそれを見るために端末を開く余裕は、多くの場面でありません。
異なる場所の記録を、本人を軸に受け渡し、時間を越えて継承する。
上の三つを支える土台です。既存のしくみを置き換えることを目的にしていません。
園と家庭で生まれた記録を、本人に属するひとつの流れとして残す。
毎日の記録を、一人の成長の時間軸に。制度やサービスの区切りを越えて、記録を本人のものとして続かせるための基盤です。