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FIELD LAYER

開発中のもの

構造から生まれた、
四つの開発。

製品を先に決めて、事業の構造を後から付けたのではありません。四つの層のどこに必要なのかが先にあり、その結果としてこれらを開発しています。

ここに掲載しているものは、すべて開発中です。提供中の製品ではありません。仕様・名称・提供時期は変わることがあります。

  1. 捉えるの層 / 気づくにも関わる

    Sense(Safety Device)

    開発中

    現場で起きていることを、人の手入力を増やさずに受け取る。

    どこにいるかを把握するしくみは、すでに現場で形になっています。次に必要なのは、その位置が安全上どんな意味を持つのかを返すことです。

    行わないこと
    行動を制限するための監視には使いません。子どもが安心して挑戦できる環境を残すことを前提に設計します。職員の行動を評価する用途にも用いません。
    前提
    取得する範囲・保存期間・参照できる人は、現場と事前に定めた範囲を越えません。

    Sense(Safety Device)を詳しく

  2. 捉えるの層 / つなぐにも関わる

    Digital Name Tag

    開発中

    必要な情報を、現場の職員の手元に返す。

    情報はしくみの中にあります。しかし現場でそれを見るために端末を開く余裕は、多くの場面でありません。

    行わないこと
    職員の行動を評価・監視するための装置としては設計しません。
    前提
    表示できることと表示してよいことは別。範囲は施設と事前に定めます。

    Digital Name Tagを詳しく

  3. つなぐの層 / 気づく・残すにも関わる

    子ども起点のデータ継承・横断基盤

    開発中

    異なる場所の記録を、本人を軸に受け渡し、時間を越えて継承する。

    上の三つを支える土台です。既存のしくみを置き換えることを目的にしていません。

    行わないこと
    すべてのしくみを一つに統合する構想ではありません。既存の商流や、それぞれの事業者が果たしてきた役割を壊すことも目的にしていません。
    前提
    原記録を書き換えない。出所を残す。権限を越えない。解除できる。

    子ども起点のデータ継承・横断基盤を詳しく

  4. 残すの層 / つなぐにも関わる

    Message Journey

    開発中

    園と家庭で生まれた記録を、本人に属するひとつの流れとして残す。

    毎日の記録を、一人の成長の時間軸に。制度やサービスの区切りを越えて、記録を本人のものとして続かせるための基盤です。

    行わないこと
    能力の評価、他者との比較、発達の診断、将来の断定は行いません。公開の場や、保護者どうしの交流の機能も実装しません。
    前提
    原記録を書き換えない。連携を解除しても本人の記録は残る。

    Message Journeyを詳しく