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FIELD LAYER

開発中 / 残すの層

Message Journey

毎日の記録を、一人の成長の時間軸に。制度やサービスの区切りを越えて、記録を本人のものとして続かせるための基盤です。

園と家庭で生まれた記録を、本人に属するひとつの流れとして残す。

解こうとしている課題

  1. 園の記録、家庭の写真、連絡帳、メッセージが別々の場所に存在し、つながらない。
  2. 卒園・転園・進学・解約のたびに、それまでの記録が読めなくなる。
  3. 記録の持ち主が事業者の側にあるため、本人が後から受け取ることができない。

このプロダクトの役割

  • 異なる出所の記録を、本人の時間軸の上にひとつの流れとして置く
  • 原記録と、表示のための整形を分けて保持する
  • 将来、本人へ管理を引き継げる構造を最初から持つ

記録の主体は本人

記録の主体は、施設でも保護者でも事業者でもなく、子ども本人です。初期は保護者が代理で管理し、将来は本人へ引き継ぎます。

施設との連携が解除されても、本人のアカウントとそれまでの記録は残ります。

振り返りは、評価ではない

七日、三十日、九十日といった区切りで記録を読み返せるようにしますが、これは成長の採点ではありません。

その期間に何が起きて、何が残ったのかを、記録された事実として並べ直すだけです。意味づけは読む人に委ねられます。

行わないこと

能力の評価、他者との比較、発達の診断、将来の断定は行いません。公開の場や、保護者どうしの交流の機能も実装しません。

原記録を書き換えない。連携を解除しても本人の記録は残る。

ここに掲載しているものは、すべて開発中です。提供中の製品ではありません。仕様・名称・提供時期は変わることがあります。